筋トレが仕事にもたらす5つの好影響!社会人こそ筋トレをしよう!

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筋トレは奥が深い。

筋トレと聞いてまず思い浮かぶメリットとはなんでしょう。
やっぱり健康のため?運動不足解消?ダイエット?肉体改造?

ほとんどの人がそういった目的で筋トレをするんじゃないかな。
筋トレすると筋肉増えるし、運動することで脂肪が減るもんね。
当然のことです。

でも筋トレのメリットはそれだけじゃない。
筋トレは仕事・ビジネスにも良い影響を与えてくれるんです!

身体が引き締まって健康になり、さらに仕事までできるようになるなんて・・・
筋トレ最強じゃない!?最強でしょコレ!

・・・といっても筋トレも継続しなきゃ意味がないからね。
すぐに結果が出るような、そんな簡単な話じゃありません。

しかし忙しくても続けやすいのも筋トレのメリットのひとつ。
社会人が筋トレをして損をすることなんて、ひとつも無いと個人的には思います。
筋トレで若返り健康を手に入れよう!忙しくても続けられる筋トレ5つのメリット!

いったいどういう根拠で筋トレが仕事に影響を与えるのか。
5つのメリットを紹介します!

1.継続することで精神力を鍛える

誰だって好きなことならいつまででもやり続けられるもの。
例えば、ゲーム・絵・音楽・読書・etc・・・
でも嫌なことってなかなか継続できないですよね。

筋トレだって同じこと。
身体を動かすことや身体を鍛えることが好きでも、面倒くさくなることなんてしょっちゅうだし、そもそも筋トレ自体けっこう疲れるしね。

部活をやっていた人ならこの感覚はわかると思います。
好きな部活に入ったけど、飽きてつまらなくなったり面倒になってサボりたくなったり・・・。

でも続けることって大切。継続力とはいわば精神力。
目的達成のために辛いことを継続することで、精神力を鍛えることができる!

継続は力なり

継続力は凡人が天才に勝てる唯一の手段とも言われるぐらい大きな力。
つまり努力と一緒ですよね。
何事も継続していればある程度の水準までは誰だって到達できる。

筋トレ自体が好きで、毎日何時間でもできる人なんてほとんどいないでしょ?
身体が引き締まっていく、筋肉が大きくなってカッコ良くなる、自分の身体の変化が楽しいから筋トレをする訳です。
そういう目的や目標があるから辛い筋トレも頑張ってやり続ける。

その目標に向かって頑張る力が、継続力。
この力が仕事やビジネスの面で役に立たない訳がない。
大きな成功は小さな成功の積み重ねって言いますよね。
毎日コツコツ、目標に向かって努力し続けなきゃ結果なんて出ないんです。

筋肉もコツコツトレーニングして少しずつ大きくしていかないと、理想の肉体にはなれません。
筋トレをやり続けることで、継続力を鍛えることができるんじゃないかな。

2.脳の働きが良くなる

筋トレに限らないことですが、運動することで血流が良くなり、脳にたくさんのエネルギー(ブドウ糖)が流れるので脳が活性化します。
脳が活性化すると色々な脳内物質が分泌されて、気分がスッキリしたり頭が冴えたりします。
だから運動をすると清々しい気持ちになるんですね。

脳内物質は潤滑油

運動をすることで分泌される脳内物質。
これは神経伝達物質と呼ばれていて、いわば脳内の潤滑油の役割を果たしています。

これが不足していると集中できなかったり、やる気が出なかったり、頭の回転が鈍ったりするそうです。
そうなると当然仕事の効率や生産性も下がる。

もったいないことですよね。
ただ運動不足という原因だけで、脳が凝り固まって本来の能力を発揮することができないなんて。
本当はできるのに、自分はできないと思ってしまう、思われてしまう・・・。
それってとても不幸なことです。

事実、仕事ができる人は何かしらの運動を生活の中に組み込んでいるそうですよ。
普段から脳内に神経伝達物質を作りだす環境を作ってあげることで、脳がそれらの物質をより取り込みやすくなり活性化するんですって。

だから仕事ができる人って、活力に満ちているというか、元気な人が多いのかもしれない。

筋トレはより効率的に脳内物質を分泌する

ランニングなどの有酸素運動でももちろん脳内物質は分泌されます。
でもより効率良く脳内物質を作りだすには、重いものを持ち上げたり身体を大きく動かす筋トレの方が良い!

理由は、筋トレの動作の中で脊髄から出ている感覚神経の「筋紡錘」と呼ばれる部分が刺激されやすいから。
脊髄と脳は直接繋がっているから、よりダイレクトに脳を活性化させることができる。
だから筋トレの方が有酸素運動よりも、終わった後の快感が大きいのかもしれませんね。

筋肉が発達してより重いものを持ち上げられるようになると、より大きな刺激が脳に伝わるので、もっと脳が活性化するようになります。
筋トレを続けることで、身体だけでなく脳にも好循環が出来上がる訳です。

やっぱり筋トレすごいでしょコレ!

3.頼もしい雰囲気を纏える

男性に限った話ですが・・・
筋トレをするとテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが分泌されます。
このテストステロンも先程の脳内物質に含まれるので、脳の働きを向上させる効能があります。

が、それだけじゃない。
テストステロンは筋肉の発達や活力・精力を向上させたりと、男らしい魅力を引き上げる効能もあるんです。
これが男性ホルモンと呼ばれる所以ですね。

女性の場合もテストステロンは分泌されますが、男性と比べると格段に少ない。
だから女性は筋トレしてもなかなか男性のようには筋肉が大きくはならないんですね。
でもトレーニング部位の脂肪を効率良く燃焼させることができるので、筋トレをすることで身体を引き締めることができます。

男性にとっても女性にとっても、筋トレをすることで頼もしく健康的な見た目を手に入れることができる。
こうして見た目を改善していくことが大切。

たくましい身体はチャンスを掴む

身体がたくましくて健康的な人と、だらしない身体つきで不摂生な人、どっちに仕事を任せたいだろうか。
そんなの決まってますよね。頼もしそうな方に仕事を振るものです。

理屈は単純明快。
人間は主に視覚情報で物事を判断するから。
それに能力に大きな違いがないのなら、誰だって見た目の良い方を選ぶでしょ。

筋トレをしてたくましい身体を手に入れるだけで、周りからの信頼感も同時に手に入れることができる。
特に男の世界では筋肉の量はもはやステータスになり得る。
筋骨隆々な肉体を持つ人は一目置かれることに間違いはない。

はたから見て「アイツは身体を鍛えてる」とわかる程の身体つきになるまでには相当な努力が必要ですけどね。
でもその肉体を持っている人というのは継続力があるという証明になるから、信頼を寄せられるのも納得がいくでしょう。

フェロモンの分泌

人間はフェロモンを感じ取る器官が退化しているそうです。
進化の過程で五感全てがバランス良く発達したため、フェロモンを使う必要性が無くなったからだそうな。
だからフェロモンは人間にとって何の効果もないと言われていました。

しかし最近の研究でこのことは否定され、「フェロモンは無意識の内に誰もが感じ取っている」という見解がメジャーに。

そしてそのフェロモンというのが、テストステロンなのです。
だから筋トレを続けていればフェロンむんむん状態になれるということ・・・!

ただ、フェロモンが分泌されると女性からモテるようになるかと言われるとそうとは限らないようです。
残念・・・。

でも雰囲気は変わるみたいですよ。
男らしく、頼もしく、かっこよくなるみたい。

4.鍛えた身体は自信につながる

誰しも自分の外見が魅力的になれば、自然と自信が湧いてくるもの。
筋肉をつけると体格と雰囲気が結構変わるから、自分が新しく生まれ変わったかのような気持ちになりやすい。
筋トレは自分磨きの一種なんです。

己の肉体が鍛え上げられていく様を一番近くで見るのは自分。
少しずつ逞しく猛々しく、そしてかっこ良く魅力的になっていく自分の肉体の変化を実感することができるのも、筋トレの良いところ。

引き締まった身体は一朝一夕で手に入れられるものじゃないですからね。
長期間の弛まぬ努力によって作り上げられるものだから、やっぱりそこに価値が生まれてくる。
努力の結晶が身体に宿っているような感覚だと言われています。

自分に自信が持てるようになると、何事にも積極的になってポジティブな思考をするようになる。
ビジネスでは最も大切と言われている要素です。

腕力があるという安心感

男にとって、やっぱり力は憧れ。
強い男がかっこいい。

筋肉を身につけることで、自分が強くなったかのような気分になれます。
それが精神的に良い影響を与える。

もちろん筋肉だけあっても強くはないですけどね。
実際に格闘技を習っている人とではどっちが強いかなんて比べるまでもありません。
そんなこと頭でわかっていても、不思議と自分には力があると思うんですよね。

実際はただ見た目が強そうなだけ。
だがそれでいい。

意外と自分は強いとか、いざという時には筋肉が役に立つかもしれないとか、そういう錯覚を味わえるだけで全然違う。
幻想だろうが勘違いだろうが、筋肉をつけることで自分に自信を持つことができるんなら儲けものですよね。

5.話の種になる

自分から会話をはずませるのが苦手な人にとっては有り難いでしょう。
ある程度身体がガッチリしてくると、相手から筋肉について話題を振ってくれるようになります。

男性同士なら筋肉の話題なんて鉄板ですからね。
男たるもの皆筋肉が好きなのだ。

身体を鍛えている人同士なら筋肉で盛り上がることはまず間違いない。
そこ鍛えるのって難しいですよね!とか、
どこのジム通ってるんですか?みたいな。

鍛えてない人でも、たいていは筋肉に興味を持ってくれます。
筋肉すごいですねー!鍛えてるんですか?みたいな。

あとは昔は鍛えてたけど今はやってないって人もたくさんいます。
俺も若い時はやってたんだけどねー!みたいな。

女性も筋肉が好きな人多いですからね。
ちょっと触らせて下さいー!とかあるかも。笑

どんな人でも筋骨隆々のたくましい身体に憧れはあるから、筋肉に関する話は身近な話題として受け入れやすいんですよね。
だから初対面の人とでも、筋肉が話の入口を担ってくれる。

同僚や上司とかと共通の話題が見つからない時でも、とりあえず筋肉の話をすれば話は拡がります。
いやもちろん話題が筋肉だけじゃダメですけどね!脳筋だと思われちゃう!

まとめ

以上、筋トレが仕事・ビジネスに与える5つの良い影響を紹介しました!
相応の労力をかけるだけの価値があると思いませんか?

筋トレは始めてすぐに効果が出るものじゃないし、楽に筋肉をつける方法もありません。
地道にやる他ない。
しかし一度でも筋トレを生活の中に組み込むことができたら、後はそこまで苦にならない。
ここも筋トレの良いところ。

さあ、ここまで読んでくれたのならもう筋トレするしかないでしょう!
まずは腹筋でもやってみましょう!
でも私みたいに貧血にならないように注意して下さいね(笑)

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