【中盤7~11階】深淵の塔のために育てるべきキャラ一覧│目指せランキング上位!

深淵の塔中盤

【序盤1~6階】深淵の塔で使えるキャラ一覧│目指せランキング上位!
【終盤12~14階】深淵の塔で活躍するキャラ一覧│目指せランキング上位!

序盤はとにかく最速キャラで突っ切って行けばOKですが・・・
中盤からは使用できるキャラが一気に制限されて、所持キャラの幅と戦略性が求められてきます。

特に7階以降は状態異常が無効化されることもあって、アリーナで使っているようなキャラも深淵の塔では役立たずになってしまうことも・・・。
特にエースや白龍・風燕やアラゴンなど、敵にデバフをかけるようなキャラの出番はほぼなくなってきます。
そういうこともあって、中盤からは禁止キャラに喘いで失速していく人がほとんどなんですよね。

だからこそここがチャンス!
中盤でも上手くローテーションでキャラを使っていければ、必ずランキング上位に食い込むことができる!

当然多くのキャラを所持していて限界突破しまくっている方が有利なのは言うまでもありません・・・
「あー!ここであのキャラが使えれば・・・」なんてのはしょっちゅうですw

でも一方で、やっぱり使用するキャラはある程度決まっているもの。
だからその『深淵テンプレキャラ』とも言えるような、中盤以降で頻繁に使うキャラを今回は紹介していきます。

味方のダメージ量を上げるキャラ

火力を底上げするのに絶対必須のキャラ達です。
7階以降は全ての敵が状態異常無効になっているので、敵の防御力減少と受けるダメージ量増加はもはや効果はありません。

敵にデバフをかけるのではなく、味方にバフをかけることで火力を上げなければならないのです。
となれば、無条件で火力を上げられるのは「味方のダメージ量を上げる」というパッシブのみ。

その持続スキルを持つキャラは以下の通り↓(上昇値)

  • ジョーカー(30%)
  • 誠龍(40%)
  • デロンズ(40%)
  • (井上織姫)(40%)

この持続スキルを持つキャラの内1体を、毎回必ず連れて行く必要があります。
ジョーカーはともかくデロンズはちょっと敷居が高いけど、星6レベル30で役割を十分全うできます。

ただ、織姫はコラボキャラなのでもう手に入りません・・・。
恐らく近いうちに新キャラで味方ダメージ量アップの持続スキルを持つキャラは出てくると思うので、それまでは我慢ですね・・・。

と思っていたら予想通り!
11/2に誠龍が実装され、織姫を除いて味方のダメ量アップキャラが3体となりました。
特に誠龍は全体貫通スキルまで持っているので大活躍します!

別の方法として、リナのスキル「行進曲」でダメージ量を50%向上させることができます。
当然スキル演出やターンの浪費でクリアタイムが長引いてしまうけれど、戦闘自体が長引くよりかはマシ。

ちなみに使用スキルの効果は攻城戦などと同様に次の戦闘まで継続されるので、どうせ使うなら早めに使用しましょう。

攻撃力・魔法力を上げるキャラ

ダメージ量増加だけでなく、こっちももちろん大切。
物理パなら攻撃力を、魔法パなら魔法力を上げていきましょう。

物理パか魔法パ、どっちでいけば良いかの判断は、敵のパーティ構成によって決まります。
例えば・・・

スニッパーやニアなどの物理免疫キャラ
メイなどの物理ダメ軽減キャラ
諸葛亮などの攻撃力減少キャラ

上記のようなキャラで編成されていたら魔法パで突っ込みます。
その逆も然りで・・・

ジンやセインなどの魔法免疫キャラ
エスパーダやベリカや李靖などの魔法ダメ軽減キャラ
貂蝉などの魔法力減少キャラ

こんなのばっかりだったら物理パで突っ込みます。

そんな攻撃力を上げられるキャラは以下の通り↓(上昇値)

  • ジェーン(40%)
  • エルニア(50%)
  • アイリーン(60%)
  • 呂布(40%)

魔法力を上げられるキャラは以下の通り↓(上昇値)

  • デイジー(40%)
  • ノホ(60%)
  • 呂布(40%)

アイリーンかノホを持っていればベストですが、いなければジェーンやデイジーで代用しましょう。
20%の差は大きいけれど、無い袖は振れないので・・・。

エルニアは攻撃キャラ3体編成という条件がありますが、深淵ではそれほどハードルは高くないので上手く活用していきましょう。

しかし実際のところ、敵パーティの編成がどちらか一方に偏るなんてことはあまりなくて、時には物理・魔法の混合パを組まなければいけない時もあります。
例えば第1戦目は物理が有効、第二戦目は魔法が有効、第三戦目は物理が有効・・・ってな感じで。
でも攻撃力と魔法力の双方を上げようとすると、どうしても枠が足りなくなってしまいがち。

そこで活躍するのが呂布!
攻撃力と魔法力の両方を上げられるから、混合パを編成する時に呂布が使えるととってもありがたい。
だから混合パを編成する必要が無い時は他のキャラを使うようにして、呂布はここぞという時までとっておいた方が無難です。

広範囲貫通スキルを持つキャラ

貫通スキルを使用すれば物理免疫や魔法免疫などを無視してダメージを与えられるというのは、ほとんどの人が知っていることでしょう。
でも実は、貫通スキルが無効にするのは免疫だけじゃないんです。

貫通スキルは攻撃対象のパッシブを全て無効にしてダメージを与えることができるんです!!

つまり、「受けるダメージ減少」とか「防御力アップ」などの効果も無効にできるんです。
だからメイの「物理ダメージ40%減少」とか、諸葛亮の「物理ダメージ80%減少」なども、貫通スキルで攻撃すれば通常通りのダメージを与えられる。
他にもエバンとか関羽の「防御力〇〇%アップ」なども無効化できる!

この貫通効果を利用すれば、魔法が有効な敵でも物理貫通スキルでゴリ押しなんてこともできてしまう。
特に中盤から終盤に行けば行くほどこういったダメージを減少させるスキルを持つ敵は増えてくるので、貫通攻撃の重要性はどんどん増していきます。

そんな貴重な広範囲貫通スキルを持つキャラは・・・

物理部門↓(範囲/威力)

  • アラゴン(3体/180%)
  • 呂布(3体/150%)
  • ルリ(4体/100%)
  • ブラックローズ(4体/95%)
  • 誠龍(全体/90%)
  • ジェイブ(全体/100%)
  • テオ(全体/105%)
  • ソル(3体/160%)
  • 一護(4体/110%)
  • トリッシュ(4体/100%)
  • ダンテ(全体/90%)

コラボキャラをきっちり揃えてる上位陣との差を埋めるのは容易ではありません・・・。
でもそれ以外のキャラが十分育っているなら、ランキングに乗ることは可能。

魔法部門↓(範囲/威力)

  • 孫悟空(2体/180%)
  • リン(全体/100%)

物理攻撃のキャラの方が圧倒的に多いから、編成するのなら基本的に物理キャラの中から選ぶことになるでしょう。
というか魔法攻撃キャラで貫通攻撃持ってるキャラがたった2体でしかも四皇って、少なすぎ!

中でも頻繁に使うのが、ルリとブラックローズ。
限界突破しやすいのはもちろんのこと、ルリの持続スキルのクリティカル率アップは終盤に行くにつれて重要になってきます。

ブラックローズに関しては、自前で攻撃力を上げられるのがものすごく便利。
後にちょっと掘り下げて解説してありますが、単体で高火力物理キャラとして連れて行けるから本当に大活躍します。

アラゴンは攻撃範囲の狭さとスキルが一個しかないという短所はありますが、威力はまずまずなので使い方によっては活躍します。
特にテラ領地キャラ縛りの時は、貴重なアタッカーとして活躍してくれますよ。
というより、テラ領地内で使えるキャラがアラゴンとノホしかいないという・・・。

残りの呂布・ジェイブ・テオに関しては簡単に限界突破できるキャラではないので、微課金勢にとっては敷居が高い・・・。
簡単にアタッカーとしては組み込むのはなかなかに厳しい。
だけど・・・特にジェイブはスキル演出も短い上に、両スキル共に全体攻撃で使い勝手は抜群。
深淵キャラとしては最高の性能です。

テオは何も言うことはありません・・・。
とにかく、強い。笑

貫通スキルを持つキャラをどれだけ揃えられているかで、中盤でのクリアタイムは大きく変わってきます。

自家発電ができるキャラ

自家発電というのは、自前で攻撃力や魔法力を上げられるキャラのことを指します。
これらのキャラ達は、物理魔法混合パを組む際に他の火力底上げキャラを編成する必要がなくなるため、パーティ編成の幅をグッと広げてくれます。

物理自家発電キャラ↓(上昇値)

  • ブラックローズ(50%)
  • スパイク(60%)

魔法自家発電キャラ↓(上昇値)

  • シルビア(50%)
  • 孫悟空(30%)

基本的には物理キャラの方が上昇率が高く、攻撃範囲が広いスキルを持っています。
特にブラロは貫通スキル&バフ削除なので、めちゃくちゃ使い勝手が良いですよ。

逆にスパイクは・・・凸りにくい上に自慢の凍結効果も無効化されちゃうし・・・。
当然ながらクールタイム増加も無効です。
クリティカル率60%アップは魅力的だけど、実際のところあまり活躍の場面はありません。

魔法キャラはシルビアが筆頭ですね。
スキル演出がスニッパーに次いで短い上に、上昇率も50%となかなかの上がり幅。
敵キャラを1体倒してからという条件付きですが、あまり足枷にはなりません。

一方孫悟空は、先述の通り優秀な魔法貫通スキルを持っていますが、攻撃範囲の狭さがネック。
しかし終盤では、高い火力と短いクールタイムを活かして確実に敵を倒してくれる優秀なアタッカーとなります。
クリティカル装備なら前衛でも大ダメージを与えられて実に頼もしい!
ただ、最低でも36銀ぐらいはないと安定はしません・・・。

 中盤で勝負が決まることもある!

以上が深淵の塔中盤でランキング上位に入るための基本的なテクニックです。
簡単にまとめると・・・

  1. 与えるダメージ量を底上げするキャラを一体いれる
  2. 敵パーティを見て物理でいくか魔法でいくか決める
  3. 物理なら攻撃力・魔法なら魔法力を底上げするキャラを入れる
  4. スキル演出が短いキャラを優先的に入れる
  5. 必要なら貫通スキルを持つキャラを入れる
  6. もしくは自家発電ができるキャラを入れる

自分の所持キャラや禁止キャラの状態を見ながら、この6ステップでパーティを編成していきます。
どのキャラがどのタイミングで何のスキルを使うのかとかも、イメージしながらキャラを決めていきます。

また、次の星獲得の条件となるキャラは誰になるかということも考えながら編成することも大切です。
まあ考え過ぎるのも良くないけれど・・・。

この辺は本当に持ちキャラの多さとか強いキャラの凸り具合などが大きく影響してきますが、深淵キャラさえ育っていればまだまだ課金勢に食らいついていける!
むしろメインアタッカーになるのは序盤で使うようなスキル演出が短いキャラが主だから、あの辺のキャラが揃っていれば中盤でもランキング上位にいられます。

さぁ!君も深淵キャラを育成してみてね!

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