10/5追加キャラの白晶と虎白は強いのか│セブンナイツ攻略

new-char13

久しぶりの更新です。
いやぁ、ご無沙汰しちゃってすみません。

ここ最近のセブンナイツは完全にテオゲーと化していて、戦略もくそもない状況が続いていますねー。
ただ敏捷を上げて物理で殴るだけ。
レジェンドマッチ見てても、キャラが強い方が勝つというよりはタイミング良くスキルが発動した方の勝ちという、なんとも煮え切らない結果で終わっていましたね。

このままテオゲーを続けていてはまずいと運営が1ミリでも思っているのなら、このアプデで何かしらの方向性は見せるハズ。
そう思っていたら、やはりきましたね。新キャラです。

どういうスキルを持っているのか気になりますねー!
早速恒例のキャラ考察をしていきましょう!

白晶

白晶

魔法型です。
諸葛亮や小喬と組み合わせることができますね。

紹介文には「高い敏捷性を持つ魔法型キャラとしてアリーナで活躍」ですって。
ほほう、高火力魔法スキルを持っているのだろうか。

使用スキル

ひとつめは「暗黒の毒百足」。
敵四体に90%の魔法ダメージを与え、とても高い確率で200%の毒状態にする。(毒は防御無視)
対象が暗黒状態の場合、追加で貫通効果のある1,250の固定ダメージを与える。

200%の毒ダメージはかなり強力。
毒はアクセでほぼ対策されていないだろうから、ハマれば強いでしょう。
うん、ハマればね・・・。

今の環境では、毒ダメージが猛威を奮うまで悠長に待つ時間など、テオの前ではほとんど無い言っても過言ではないでしょう。
それに毒ダメージが200%でも、一発で敵を仕留めるには至らない。

だとすれば、気絶・感電・麻痺や凍結・石化で相手の身動きを封じる必要がある訳で・・・
しかし実際はそんなに綺麗にコンボが決まることなんてそう多くない。
変に毒→石化コンボを狙うよりは、素直に物理で殴った方が上手くいく可能性は高いと思いまする。

まあでもラニアパにいれたらそこそこ良いダメージ源になって面白いかも?
ポテンシャルはある分、色々試してみる価値はありそうです。

あとは暗黒状態なら追加固定ダメージを与えられるということだけど、ちょっと地味。
今のところ暗黒状態にさせるスキルを持ってて第一線で活躍しているキャラなんて、風燕だけですからね。
この辺はリンが出てから本領発揮ってところかな。

ふたつめは「瘴気の魔神」。
敵全体に70%の魔法ダメージを与え、ターン制バフを2ターン減少させる。
対象が毒状態の場合、追加で2ターンの石化状態にする。

自前で毒→石化のコンボができるってことですね。
良いんじゃないでしょうか!
ついでにターン制バフも減少できるのはなかなかポイント高い。

ちなみに石化・凍結状態を治すには、ルーシーか貂蝉か小喬のネガティブバフ解除スキルでないと治せません。
アリスの回復スキルでは解除不可です。

というのも、石化・凍結状態になると回復スキルも無効化されてしまうんですよね。
アリスのスキルは回復したキャラのネガティブバフを追加で解除するっていう性能になっているので、石化・凍結は治せない訳です。
しかし攻城戦ではスパイクの凍結を治せます。多分これは仕様。

持続スキル

名称は「闇魔術の障壁」。

全ダメージを3回無効にする。
味方が受けるダメージ量を25%減少させる。

呂布・ノホに続き全ダメージ無効キャラは3体目ですね。
やっぱりこれはとっても強力。
テオの超火力攻撃も無効化するという点では、一応テオを意識してはいるのだろうか・・・?

そして味方全員の受けるダメージ量減少スキル!
物理・魔法ダメージ減少というのはありましたが、全てのダメージを減少させるというのは白晶が初めてです。

うーんでも、たった25%か・・・。
どうだろ?どれくらいの効力を発揮するのだろう?
勇翔くんや諸葛亮と組ませればいい感じに相手の火力を下げられるだろうか?
こればっかりは実際にやってみなきゃわかりませんね。

ここまでのスキル構成を見た感じ、白晶は諸葛亮と組ませるのが良さそうな印象。
諸葛亮の火傷ダメージは100%となかなかの火力だし、白晶と同じく追加効果で石化状態にすることができる。
持続スキルで敵の火力を下げるっていう点でも相性ピッタリですしね。

虎白

 

虎白

攻城戦での活躍が期待できるキャラだそうです。
既に攻城戦パーティは完成されつつあるような気がするけれど、これ以上があるのかしら。

つーか攻城戦ポイントの最高基準が30万に引き下げられた時点で、攻城戦向けの新キャラを出されてもそれ程魅力を感じないなあ・・・。
攻城戦ランキングのトップ争いが激化するだけで、一般ユーザーにはほぼ関係ない気がする。

使用スキル

ひとつめは「虎王の雄叫び」。
敵単体に250%の物理ダメージを与える。
追加で2ターンの間、対象が受けるダメージ量を50%増加させる。

ん?
ジークのスキルが単体200%のダメージ量80%増加・・・。
そこまで変わらないような・・・。

まあ攻城戦で適用されるデバフ効果の上限は40%までとなっているようなので、80%も50%も与えるダメージの実数値には影響は与えない訳だけども・・・
運営が40%までと明言していない以上、普通に考えたらジークの方が優秀に見えるよね。

実際は虎白のこのスキルの方が威力が50%高くて優秀です。
まあジークは封印開放と攻撃時のクールタイム減少が強いんだけどね。

ふたつめは「白虎連撃」。
敵全体に90%の物理ダメージを与える。
追加で味方全員の攻撃力とクリティカルダメージを35%上昇させる。

うーん・・・35%ですか。
これってどうなんだろ?入れるとしたらアイリーンの代わりになるだろうけど・・・。

まあでも上昇する%を単純計算すると35+35=70%。
つまりアイリーンの60%っていう数字は超える訳だから、おそらくアイリーンを編成するよりはダメージ量は上がるのでしょう。

それならば新たに攻城戦パーティに加える意味はあるのかなあ。
実際のところはそこまで大きな差は出ないんじゃないかと思いますが・・・。

追記:(11月22日)
実際に検証してみました。
アイリーンの代わりに虎白を入れて、他は全て同じ条件でジークのスキル「封印開放」を使ってみたところ、ほんとに僅かですが虎白を入れた方がより多くのダメージを与えられました。
その差なんと・・・416!!w

持続スキル

名称は「本能の眼差し」。

敵全体のブロック率を80%減少させる。
追加で味方全員に6ターンの麻痺免疫を与える。

ブロック率80%減少ということは、確定クリティカルスキルを持たないキャラでも攻城戦のメインアタッカーに出来るようにってことなのかな?
ということは、セイン?

確かにセインの方が回転率が高い分、ジークより多くのダメージを叩き出すポテンシャルはあるように思います。
毎回きちんとクリティカルを出せれば、むしろジークよりも良いダメージを出すようになるかもしれません。

でもさぁ・・・攻城戦ボスに適用されるデバフの上限は40%までのハズ。
持続スキルについてもそれが適用されるのなら、実際に下がるブロック率はたったの40%。

いやでもしかし攻城戦ボスのブロック率なんて、そもそもが40%以上も無いと考えるが妥当。
ならば40%のブロック率減少でも、攻城戦ボスのブロック率は実質0%になるハズ・・・。

はぁー、セブンナイツ運営はこの辺をしっかり説明して欲しいですよね。
問い合わせしても「仕様は一切説明できません」ってテンプレ回答しか返ってこないし。

そして謎の麻痺免疫。
これはおそらくボス戦に向けてのものでしょう。
どうやらボス戦ももうすぐ実装されそうですね。

まとめ

テオ対策とは何なのか・・・。

まだまだテオ一強の時代は続きそう。
そんでこの後は最後の四皇リン実装でリン祭りでしょ?
そんでそんで次は覚醒実装でしょ?

インフレインフレ&インフレで、いい加減無課金・微課金勢には辛くなってきましたね~。
上位の人達も次々に強いキャラが出てきて大変そうです。

覚醒アイテムの入手難度がべらぼうに高くないことを祈ります。
割と簡単に手に入るようなら、過去に育てたキャラを再利用できて微課金勢も今よりもっとやりやすくなるはず!

でもあの搾取しまくりの運営だから、どーせめちゃくちゃ手に入り辛くするんだろーなー・・・。
まあどんな有り様になろうと、セブンナイツはダラダラ続けるつもりであります。笑

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