9/8追加キャラの李靖と勇翔は強いのか│セブンナイツ攻略

李靖と勇翔

更新遅くなっちゃった・・・。
今更ですが毎回恒例の新キャラ考察、やっておこうと思います。

777万ダウンロード記念イベントが始まりましたが、結局虹還元は開催されませんでした・・・。
この機会をみすみす逃すとは、どうやらもう運営はやる気ないみたいですね。

前回の5月の虹還元イベントから育成を完全にストップして早4ヵ月。
テオの登場でただいマスターができなくなったので、遂に育成をすることにしました。
全く待った甲斐が無かったぜ!くそが。

そして新キャラが地味に追加されました。
テオを実装したばかりのこのタイミングで新キャラが出るのは完全に予想外。
でもこのタイミングで出るってことは、もしやテオ対策ができるキャラなのか!?

と淡い期待を持ちつつ、考察してみます。

李靖(りせい)

李靖

関羽に続いてまたまた防御型キャラが追加されましたね。
テオの実装によって敏捷ゲーがますます加速する中、防御型キャラってあまり使い道が無いんだよなあ・・・。

使用スキル

李靖はアラゴンと同じくスキルを一個しか持っていません。
そのスキルは「如来神掌」。
敵単体に600%の物理ダメージを与え、2ターンの間味方後列キャラの弱点攻撃ダメージを40%増加させる。

これはなんというか・・・レイドのパーティに加えることを想定したスキル。
完全にアリーナ向けではありませんね。

しかし後列キャラの弱点攻撃率を何らかの方法で上げておかなければ意味が無いのは、とーっても使い勝手が悪い。
弱点攻撃率アップの武器を装備すれば簡単な話なのかもしれないけど、敏捷を付けてる人もいるだろうし・・・、
何よりジュフィも入れなきゃどうやっても弱点攻撃率は100%にはならない。
コラボキャラの蔵土縁紗夢(クラドベリージャム)なら相性は良いだろうけど、持ってないし。

さらに言えば、弱点攻撃時のダメージ量を40%上げたところで、実際の火力は目を見張る程上がらない気がする。
弱点攻撃発生時に上がるダメージ量は30%。
それを40%上げたところで、12%しか上がらない計算になる。

具体的に計算すると・・・
例えば10,000ダメージを与えるとして、これに弱点攻撃が発生すると13,000ダメージ。
ここに李靖のスキルが発生しているとすると、弱点攻撃ダメージ分の3,000が40%上昇するので、4,200ダメージになる。
だから最終的なダメージは14,200・・・。

うーむむ、これは流石に弱すぎるよなあ。
本当にこういう計算してるのかな?
でもスキル説明文を素直に受け取ればこういうことだよな。
この程度の性能なら、そこまで李靖に魅力は感じないですねー。

持続スキル

名称は「宝塔の加護」。

全味方が受ける魔法ダメージを40%軽減する。
全味方に4ターン気絶免疫を付与する。

レイド意識しまくりのスキル内容。
ドラゴンの攻撃は全て魔法攻撃なので、そのダメージを40%軽減できるのは耐久力強化に大きく貢献します。
そして気絶免疫に関しても、レイドボスのスキル「破壊の地震」の気絶効果を防ぐことができる。

でもジークを連れていけば気絶に関しては憂いる必要が無いんだよなー。
魔法ダメージカットについても、リナで回復したり武松で防御力を上げたりしておけば、大抵は5分間耐えることができるし。

本当に弱点攻撃ダメージを上げること以外に役割を持てそうにないですね・・・。
うーん、これじゃあちょっと不憫なキャラのような気がしてならない。

勇翔(ゆうじ)

勇翔

この名前、「ゆうと」としか読めないw
ここ最近追加された武松とこの勇翔は、他の万能型キャラと比べてステータスが高いんですよね。
アラゴンやジークよりも攻撃力・防御力が高く、敏捷も1高いです。

使用スキル

ひとつめは「雷雲の狼」。
敵全体に85%の魔法ダメージを与え、低確率で即死状態にする。
対象が感電状態の場合、1,500の追加ダメージを与える。

即死確率はブラックローズのスキルと同じ確率。
一度に1~2体程度にしか適用されない程度です。

それでも即死効果の強力さを考えればかなり強力なスキルと言えるでしょう。
それに感電状態時の追加ダメージはなかなか強力。

ただ敵を感電状態にしてしまえば、もはや既に倒しているのとほぼ同じなんですよね。
よほどのことが無い限り、一方的に攻撃して倒すことができる。
もちろん火力底上げキャラを早めに倒したり、暴走を自分よりも早く発生させられるという点では、追加固定ダメージに価値はありますが・・・。
それはちょっとシチュエーションが限定的過ぎる気がします。

だからこの追加ダメージが役に立つとすれば、耐久パーティが相手の場合でしょうね。
まあ、テオのせいで耐久パーティは激減したんだけどね・・・。

ふたつめは「煩悩」。
敵全体に85%の魔法ダメージを与え、低確率で感電状態にする。
対象が即死状態の場合、即死させる。

即死状態の敵を問答無用で即死させるのがとっても強力。
勇翔を主体に即死パを組むと猛威を奮うんじゃないでしょうか。

それに感電状態にさせることができるも素晴らしい。
確率が低確率なのが気になるかもしれないけど、アイリーンもニアも”低確率”ですからね。
やっぱり身動きを封じる状態異常は強力な分、確率も低めに設定されているみたいです。

持続スキル

名称は「神仙の教え」。

全味方に3ターンの全体攻撃免疫を与える。
パーティに万能キャラが2体以上いる場合、敵全体の与ダメージ量を50%減少させる。

全体攻撃免疫!テオ対策ができるじゃん!!
と思ったけれど、貫通攻撃は免疫を無視してダメージを与えてくるので、完全なテオ対策にはなりません。

でもテオの確定クリティカル全体攻撃を防げるのは魅力的。
あれでパーティが壊滅状態になって負けるパターンが一番多いですからねー。
まあ同時にバフを2ターン削ってくるから、自分にターンが回ってきたら免疫なくなっちゃうけど・・・。

それに今は32銀テオだから何とかなっているけど、36とかになってきたら全体攻撃免疫を付けていてもテオは止められないでしょうね。
ほんと、テオぶっ壊れすぎ。

敵の与ダメージ量50%減少に関しては、ガチガチの敏捷火力テオ主力パーティが相手だと、残念ながら焼石に水程度にしかならない。
諸葛亮で相手の攻撃力を下げ、メイで物理ダメージを軽減して、ルディ等で味方の防御力を上げ・・・ても押し負けるでしょうね。
つーか魔法型と万能型2体ずつとか限られ過ぎてるし。

結局テオ対策なんてないんや!
火力と敏捷を上げて殴り合う。
戦略も何もない。ただ強いスキルを早く発動出来た方が勝つ運ゲー。
あれ?これ何が面白いの?笑

テオは止められない

コラボキャラのソル実装からインフレが加速しているのは気になっていたけれど、テオ実装で突き抜けましたね。
どうしてリリース1年も経たないうちにこうなってしまったのか。

しかもまだ最後の四皇のリンが控えてますからね。
どーせまたぶっ壊れ性能なんでしょ?そうなんでしょ?
そんでまた課金を煽るんじゃろ?

まあリンが実装されれば間もなく覚醒システムも出てくるハズ・・・。
覚醒に必要な素材がどれくらい集めにくいのかは考えたくないけれど、もう覚醒システムに期待するしかない。
頼む~頼むよ~覚醒システムで火力が正義の時代を終わらせてくれー。

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