【攻城戦上級】アイリーン戦解説│さんごく理論

アイリーン戦3wave

さんごく理論を発表して約2週間。
こんなにも皆さんに知れ渡る程認知度が上がるとは思いませんでした。
なかなかご好評いただいているようで、私も嬉しい限りです。

さてさて、随分とお待たせしていましたが、曜日別解説記事を上げていきたいと思います。
まずは火曜日アイリーン戦から。
さんごく理論の基本的な立ち回りについては↓の記事を参照して下さい。
【攻城戦上級】11万点以上安定!?巷で噂のさんごく理論を紹介!!

アイリーン戦の動画を撮ってみました。
依然よりも格段に見やすいと思うので、良かったら参考にして下さいな。
1戦目と2戦目は冗長なので5倍速にしています。
3戦目は2:40くらいから。

基本編成はコレ!

アイリーン戦パテ例

ナタ・カリン・エレニアの3体は必須なのでそのまま。
アリスはフレイチェルが感電になった時に状態異常解除をするため。
ビクトリアは感電免疫要員。

ただ、フレイチェルに感電免疫リングが付いている場合はアリスでなく織姫を連れて行くことができます。
パーティはこんな感じ↓

アイリーン戦パテ例2

織姫を編成できる場合、スコアが伸びるのはもちろん、安定感も増します。
また、面倒な1戦目をより早く突破することができるから、可能ならば感電リング付きのフレイチェルをお借りしたいですね。

それじゃあ各戦闘毎に立ち回りの解説をしていきます。

第1戦目

1wave

ただひたすらに殴るだけ。
それだけです。

エレニアの体力とライトプロテクションを維持していればまず事故ることはありません。
ぼーっとしてナタのバフ削除のタイミングを間違えないようにしましょう。
私はよく間違えますw

ルークの体力が残り少なくなってきたら2戦目に向けての準備を始めます。
その準備とは以下の3つ。

  1. ビクトリアの「拳銃射撃」のスキルをすぐに使えるようにしておく
  2. ビクトリアにカリンの蘇生スキルによるダメージ無効効果が付与されている場合、上手く反撃をもらって消しておく
  3. 「士気高揚」による攻撃力アップ効果が残らないようにしておく

まず1について。
これは2戦目開始直後、反撃による自害チャンスを作るため。
なるべく早い段階でビクトリアに退場してもらった方が良いですからね。

2についても同様。
一発で仕留めてもらえるようにしておきましょう。

3は要注意。
2戦目でフレイチェルが降臨した後は一切ターンが進まずに3戦目に突入することが多いので、1戦目の時点で士気高揚のバフを消しておく必要があります。
その理由は、エレニアの攻撃力を上げてしまうと反撃ダメージも増えてしまうから。

バンで防御力を上げられないアイリーン戦では、エレニアの体力はなかなかにシビアになります。
だから反撃ダメージが少し上がるだけで一気に苦しくなってしまう。
というか、耐え切れずに落ちることがほとんど。
ビクトリアのバフが残るだけで致命的になるので、これは特に注意して下さいね。

ちなみにルークの体力は13,024です。
大体11,000を超えたあたりから準備を始めれば良いでしょう。

第2戦目

2wave

2戦目は如何にしてビクトリアとフレイチェルを交代させるかがポイント。
といっても、交代させる手段は2通りだけ。

  1. チャンスラーかアラゴンに攻撃して、反撃をもらう
  2. アラゴンの「一斉砲撃」をもらう

ビクトリアの免疫は6ターンあるので、3ターン以内に交代させればOK。
当然運が絡みます。でも大抵はなんとかなります。

フレイチェルを召喚できたら、あとはカイザーフェニックスを打ちまくるだけ。
フレイムドライブは最後まで使ってはいけません。
理由は、チャンスラーを生き長らえさせるため。

2戦目でレイチェルを召喚できると、エレニアの反撃によるスキルループが可能になります。
しかしチャンスラーが1体でも倒れてしまうと、その瞬間からループが不可能になってしまう。
するとみるみるとターンが消費されてしまうので、あっという間に3ターン経ってしまうことも・・・。
ビクトリアの感電免疫の残りターン数が2ターン以下になると3戦目が攻略できなくなります。

なので、なるべく2体のチャンスラーを同時に始末するように体力を削るのが良いのです。
最後のアラゴンはフレイムドライブでやっつければOK。
一度倒されて強化状態になれればダメージ量が跳ね上がるので、より簡単に始末ができるようになります。

また、3戦目突入前に通常状態に戻ってスキルクールタイムがリセットされるので、アラゴンに不滅のフレイムドライブを使っても2戦目開幕直後にフレイムドライブを使用することもできます。
チャンスラーの爆炎獄がレイチェルに当たるように祈りましょうw

第3戦目

3wave

いよいよ3戦目。
ここから気を引き締めます。

立ち回りは基本的に同じですが、アイリーン戦ではエレニアの体力に特に気を配りましょう。
攻撃よりも回復を優先するくらいが丁度良いと思います。

アリスを連れている場合は、アイリーンの全体感電攻撃『雷光刃』を使った後は必ずアリスで回復するようにしましょう。
たとえフレイチェルが感電状態にならなかったとしても、毎回毎回このタイミングで回復した方が安定します。

感電耐性リングを付けたフレイチェルの場合は、感電に気を配る必要は全くありません。
織姫とエレニアの体力に気を付けながら回復スキルを使っていきます。
特にカリンの「ヒール」が織姫に使用されないよう、両者の体力の減り具合には細心の注意を払うようにしましょう。

またレイチェルをカリンで蘇生させる際、ダメージ1回分無効の効果が付与されます。
この無効効果を残したままカイザーフェニックスで自害しようとすると、反射ダメージが1回分無効化されてレイチェルが死に切れずに生き残ってしまいます。
するとカリンのヒールの対象がレイチェルになり、エレニアを回復することができずに事故ってしまうことがしばしば・・・。
なので、次の自害チャンスは『雷光刃』でダメージ無効効果を剥がされた後です!
ここのタイミングについても注意して下さいね。

ハイスコアが出るかどうかは追加攻撃の発生頻度に大きく依存します。
レイチェル・ナタ・織姫の追加攻撃が発生すればする程、より多くのポイントを稼ぐことができます。
アリスパーティでは11万以上、織姫パーティでは15万以上を狙うことができますよ♪

ただ・・・、1/5アップデートの攻城戦上級仕様変更以降、アリスパーティでの11万点以上は安定しなくなってきたかもしれません。
第1戦目開始から40分経過すると、チャンスラーが「極・爆炎獄」という即死スキルを発動するようになりました。

織姫パーティなら40分もかからずに攻城戦を終えることができますが・・・。
アリスパーティだと1戦目・2戦目にかかる時間が長過ぎて、3戦目の途中でタイムオーバーになることもしばしば。
織姫のダメージ量アップとクールタイム短縮のスキルが無いだけで、これだけの差が生じてしまいます。
アイリーンでハイスコアを目指すなら、感電耐性リング付きのフレイチェルが必須になるでしょう。
レイチェルを持っている皆さん、手を差し伸べて下さい!

アイリーン戦はちょっとめんどくさい

以上、アイリーン戦についてでした。

とにかく1戦目のルークがだるいですね~。
2戦目も少々運が絡むし・・・
攻城戦に時間をかけたくない人はやるべきではないと思いますw

でも逆に言えば、ギルド内3位に入るチャンスでもあります!
攻城戦貢献ボックス美味しいですからね~♪

それでは今回はこの辺で。
また近いうちに別曜日の解説記事上げますね。

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