【11/30バランス調整後】デロンズ新性能の考察│セブンナイツ攻略

デロンズ

さらなる火力を手に入れた死の君主。
アリーナ適性により一層磨きをかけて帰ってきました。

前回のバランス調整でものすごく強くなったくせに、さらに強くなってしまった。
まあルディやスパイクと比べれば控えめなのかもしれないけどね・・・。
これから先もアリーナやギルド戦の最前線で活躍することができそう。

そんなデロンズの強さを簡単に表すならば・・・

敏捷性・耐久力・状態異常スキル・貫通スキル・火力底上げスキルなどなど、
アリーナで求められている要素を詰め込んだアリーナ筆頭ナイツ!

超火力単体スキル&全体沈黙スキル

第一スキルは「死の一撃」
敵単体に確定クリティカル・防御無視・貫通効果のある125%の物理ダメージを2回与える。

確定クリティカルと、2HITが追加されました。
威力自体に変更はありません。

火力が上がる効果をこれでもかというくらいに詰め込んできましたねw
確定クリ・防御無視・貫通の3拍子を揃えたスキルは史上初。
こんなのまともに浴びせられたら、ほとんどのキャラは一発で沈むでしょう。

しかしルディだけはなかなか一発で落とすことはできません。
ブロック適用によるクリティカル相殺は、やはりなかなかに厄介。
他にもジェイブが相手だと、反射効果のせいで返り討ちか道づれにされることも・・・。
まあ戦闘終盤まで残るような耐久力のある敵に、大きなダメージを与えられるだけでも十分でしょう。

そして最大の目玉はなんと言っても2HITになったこと!
呂布やアリエルなどの複数免疫を2回分剥がせるのはもちろん、ダメージ判定が10回になったからリンの免疫も1発で剥がすことができる。
これでどのキャラに対して使っても、全くの無駄になることはほぼ無くなった。

ちなみに2HITスキルを複数免疫があと1回分しか残っていない相手に対して使った場合、1HIT分は免疫を削り、もう1HIT分はダメージを与えることができます。

ただリンの免疫は別で、スキル発動時に免疫が1回分でも残っていたら全てのダメージを無効化されてしまう。
またスパイクも同様で、2HITスキルで攻撃してもHP1で踏ん張る効果が発動し、耐えられてしまう。

ややこしやー。

第二スキルは「死神の降臨」
敵全体に110%の物理ダメージを与え、一定確率で2ターンの間沈黙状態にする。

威力が100%→110%になりました。

一定確率ってけっこうな確率なんですよねー。
いつも2体は沈黙にされている気がします。

リンとか呂布が沈黙にされてしまうと一気に戦力が下がってしまう。
テオは一度だけ復活できるから、暴走状態になる前に使ってくれれば助かったりしますが・・・
そう上手くいくことなんて稀。

だから今は沈黙耐性のあるアクセを付けて対策している人が少なくない。
沈黙を使うのは今の環境ではデロンズくらいしかいないのに、すごい影響力。
それだけたくさんの人がデロンズを使っているってことですな。

耐久力と火力を兼ね備える優秀スキル

持続スキルは「死の境界」

3ターンのダメージ免疫付与。
味方全員のダメージ量を40%上昇させる。

ここは修正ナシ。
今のままで十分強いもんねw

免疫を剥がすまで貫通スキルでしかダメージを与えられないのはやっぱり強い。
そう簡単に倒されないから、長い間味方全員の火力を底上げすることができる。
もはや立っているだけでも結構厄介な存在。

さらに敏捷が32と、全キャラ中最速の値。
だからパーティの火力だけでなく総合敏捷も上げることができる。
これがデロンズがアリーナやギルド戦でよく使われる大きな理由のひとつ。

また、ルディの「光神剣」を引き寄せられるのも地味にありがたい。
デロンズはたいてい前列に置かれるから、3ターンのダメージ免疫に釣られて頻繁に突っ込んで来ます。
スパイクを後列に置けば、スパイクの免疫を守ることもできる。

しかしいくら免疫があるとはいえ、レベルが低いと貫通攻撃一発で落とされてしまうことも・・・。
攻撃型だからHPと防御力は低めですからね。
上手く機能させるためには、ある程度の限界突破はどうしても必要。

最強のサポートキャラ、デロンズ!

こうして見ると、大きな変更点は「死の一撃」が2HITになったくらいですね。
もともとデロンズは強かったし、妥当なバランス調整内容だったと思います。

リリース当初の頃は貫通は無いわ打たれ弱いわで、かなり微妙な扱いを受けていたデロンズだったのに・・・。
今ではアリーナ最前線キャラですからね~。
まあこれが本来のデロンズの姿なのでしょう。

ログボナイツ受け取る時とか、「デロンズ出なかったー!ラッキー!」って思うぐらいでしたからね・・・。
だから私は未だに1体しか持ってませんw
あーデロンズ欲しいよー欲しいよー!

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