コラボキャラは課金してまで手に入れる程強力なのか│セブンナイツ攻略

collabo-char

セブンナイツでブレイブルーのコラボキャラが発売されてますねー。
リリースして1ヵ月も経たないうちにコラボとは、すごい勢いだなあ。

それにしたって驚いたのはその値段。
一体2,400円ってちょっと高くない?どうなの?これが普通なの?

まあ初回は装備一式と虹の聖水付いてくるから良いかもだけど・・・
限界突破しなきゃいつかは他の限界突破キャラに追い抜かれる訳ですよね。

でも逆に言えば6体買えば最大までレベルを上げることができるってこと。
6体で14,400円・・・たっかいよ!

まあ私はブレイブルーはよく知らないから魅力を感じなかったけど、もし好きなキャラクターだったら買うかもしれない。
14,400円・・・払うと思う(笑)

価値の感じ方やお金の使い方なんて人それぞれ。
余剰資金は何に使っても良い。

でもコラボキャラが強いのかどうかは気になるので考察してみます。

ツバキ

tsubaki

ツバキはもう手に入れられませんが、ついでに考察。

使用スキル

ひとつめは「審罰・天ヲ刈ル焔」。
敵全体に85%の魔法ダメージを与え、一定確率で2ターンの間沈黙状態にする。

バランス調整により、威力が5%だけ向上しました。
ユリのマジックボールが80%で、同じ沈黙効果持ちです。
まぁ確率に多少の違いはあるかもしれないけど、ステージクリアドロップで手に入って限界突破がしやすいユリの方が経済的でしょう。
ただ40レベルのステータスではツバキの方が優秀。

ふたつめは「審聖・人ヲ裁ク神」。
全ての味方の全ダメージを1回だけ無効化する。

これがツバキの持ち味でした。
キャティの登場によって、ツバキ特有のスキルじゃなくなってしまったけれど・・・。

クリティカルで二回攻撃されようが、ルリの近距離射撃で何回も打ち抜かれようが無効化します。
攻撃が当たった回数ではなくて、1回分の攻撃を無効にできる。

クールタイムも10秒短縮されて、110秒になりました。
キャティは120秒です。

防御型パーティで活躍できそうなスキルですよね。
でもキャティの方が敵の回復役をほぼ無力化できるっていう特徴がある。
お金払ってまで手に入れる程の価値があるかは正直微妙なところ。

また四皇などの、今後解禁されるであろうキャラクターが1度に2回分の攻撃をするスキルを持っている可能性が高いから、1回だけダメージ無効にするツバキのスキルは焼石に水ぐらいにしかならないかも。
四皇の情報まとめ&スキル考察│セブンナイツ攻略

持続スキル

スキル名は「封印兵装・十六夜」。

全ての敵の攻撃力を30%減少させる。

チャンスラーかメイのスキルを使えば、敵全員の攻撃力を40%減少させられる。
だから絶対にここで手に入れたいスキルとは言えない。
けどこのスキルがあったら戦闘が楽になるのは事実。

ツバキにしかできないことがもう無いんですよね。
もうちょっとバランス調整で強くしてやってよ・・・。

ノエル

noel

使用スキル

ひとつめは「バレットレイン」。
敵全体に100%の魔法ダメージを与え、一定確率で魔法力60%の出血ダメージを与える。

バランス調整により、出血ダメージが10%向上して60%になりました。
出血ダメージは防御力を無視するので、硬い敵に効果的。
毒や火傷みたいに相手をじわじわ蝕んでいく系のスキルですね。
ベリカのメテオが80%ダメージの火傷50%なので、火力はベリカのメテオより上。

ふたつめは「ヴァルキリーベイル」。
敵全体に85%の魔法ダメージを与え、一定確率で暗闇状態にする。

こっちも、バランス調整により威力が5%だけ向上しました。
暗闇状態になると、通常攻撃・反撃・追加攻撃ができなくなり、攻撃がMISSするようにります。(体感約50%)
気絶や感電と違い、相手のスキルを無駄打ちにできる可能性があるのが魅力。
あとはヒーラーがいなければ暗闇状態は回避できないところも強みですね。

アリエルの光の審判が80%で同じ暗闇状態持ちです。
しかしノエルは防御無視攻撃がないから火力不足が心配。
その点アリエルは敵三体に防御無視の140%ダメージのスキルを持っているので、アリエルの方が使い勝手は良さそう。

結局バランス調整後も火力不足の問題は改善されませんでした。
アリーナでは基本的に魔法ダメージは半減にされるから、まあ仕方ない。
ノエルの役割は敵を暗闇状態にするだけで、火力には期待しません。
その結果、防御型パーティのカモにされちゃうんですけどね。

持続スキル

スキル名は「魔銃・ヴェルベルク」。

物理免疫3ターン付与。

物理免疫は強い。
けど30レベルのままじゃ限界突破したユリやベリカにあっという間にやられたり、エスパーダに殴られたりで、正直なかなか厳しい。

強力な一撃をもたないノエルは、ニアみたいにしつこく相手を攻撃しなければ活躍はできないと思います。
結局限界突破するためにさらにお金を使わなきゃダメそう。

ラグナ

laguna

声が杉田さん。
スキル発動の時笑いそうになるw

使用スキル

ひとつめは「カーネージ・・・・・・・シザー!!」(杉田ボイス)
敵三体に貫通効果のある145%の物理ダメージを与える。

バランス調整により、威力が5%だけ向上しました。
かつてこのスキルで無双していたものですが、今やアラゴンの登場により完全にその座を奪われてしまいました。

ルリの近距離射撃が敵四体に100%の貫通ダメージ、アラゴンの一斉砲撃が敵三体に180%&気絶効果・・・。
威力がほんのちょっと上がったけど、それでも好んでラグナを使う理由はない。

ふたつめは「ブラック・オンスロート」。
敵三体に145%の物理ダメージを与え、ダメージの50%分回復する。

こっちもバランス調整により、威力が5%だけ向上しました。
このダメージ吸収スキルは、かつてはなかなか強力だった。

ブラックローズの登場によって、物理免疫キャラの数が増加。
その結果、物理免疫に防がれる場面が多発・・・。
そして防御陣形の後列の座は既に奪われてしまったので火力は上げられない。
あまりダメージを与えられないので回復も微々たるものに・・・。

それだったらもうアラゴン使うよね。
アラゴンの持続スキルってめっちゃ強力だし。

持続スキル

スキル名は「蒼の魔道書」。

一度だけHP80%で復活する。

50%から80%になりました。
大したスキルもなく、攻撃力もないラグナが生き返ったところで・・・。
いやほんと、ほんの1ヵ月ぐらい前までは第一線で活躍してる主力キャラだったのにね。
完全に落ちぶれてしまった。

使うならば、復活と回復スキルを生かして防御型パーティに編成するのが良いでしょうね。

ラグナは強かった!

私のオススメはラグナ・・・でした!
万能型で防御力もあるのに、高火力の貫通攻撃&復活からの吸血はかなり使い勝手が良くてアリーナ戦で大活躍・・・してた!

ツバキ・ノエルに感じては他のキャラでも代用可能な部分が多々あるので、そこまで魅力を感じませんね。

しかし限界突破でレベルを上げていかなければ、他の限界突破したキャラに手も足もでません。
6体揃えて14,400円、なかなか手が出る金額ではないですよね。

まあでも、バッチリ育成してレベル40にしたらそこそこの強さですよ。
手っ取り早く強くなりたいなら悪くはないかもしれない。
14,400円もかかるけど、それで確実に強いキャラを手に入れて長期間にわたってゲームを楽しめるならアリ・・・かもしれない。

私は無課金で攻略するのが趣味みたいものだから無課金でいますけど、課金してゲームを楽しむのも全然アリだろうなあと思ってます。

だけどやっぱり課金に抵抗がある人、多いんじゃないかな。
働いて得たお金を形の残らない電子の世界に注ぎ込むより、形になるものに使いたいとか。
わかります。

余剰資金を作ればいい

でも働かずに得たお金だったら納得してお金を使えるんじゃないかな。
その方法って簡単なんです。いらないものを売れば良い!

ゲームとか漫画とかDVDとか本とかですね。
学生の人は参考書とか専門書とか売れば意外とお金になりますよ。
単位を無事取得できたら授業で使ってた教科書なんてもう必要ないもんね。

あとは受験生だった人も、赤本とか問題集とかけっこうお金になる。ムフフ。
問題集に書込みが少ない人は売った方がいいよー!

でも売りに行くのが面倒なんだよね。
車なんて持ってなかったから重い荷物を持ってお店まで行かなきゃだし・・・。
私もそれが面倒だったから普通に捨てちゃったなあ。

でも今は取りに来てくれるサービスがあるみたい。
しかもダンボールまで送ってくれるという親切っぷり。
売りたいものをダンボールに詰めて、配送業者が来るのを待って持って行ってもらうだけ。
便利だなー、もっと早くからあれば私も絶対利用したのに・・・。

そんな私も今はアローズっていうところをよく利用してます。
買取額アップキャンペーンを頻繁にやってるし、ゲオと違ってゲームと一緒に本も売れるしね。
本買取アローズに本・CD・DVD・ゲームをお売り下さい

でもひとつ問題があります。
買取査定額に納得できなくて返送してもらうと、返送の送料はこっちの負担なんですよ。

完全に不要なものを売れば良いんだけど、査定額によって売るかどうか考えたいのならメディア買取ネットが良いと思います。
ここは返送も無料でやってくれるからね。
おそらく返送を要求したいと思う人が出ないようきちんとやってくれるんでしょう。
メディア買取ネット 

不要品を売って得たお金で健全にセブンナイツを楽しみましょう!

コメントを残す